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植物性アルカロイドが中枢神経に働きかけて元気になれるカツアーバ

 

カツアーバは南米のアマゾン川で育つ天然ハーブ。アマゾン川流域および中米、アンデス地方にわたって自生します。現地では昔から催淫作用のある植物として有名で、葉っぱや枝から有効成分を抽出します。この有効成分が他の精力剤材料とちょっと違うのです。精力剤に用いられるものは、一般的に男性ホルモンを元気にして(あるいは分泌量をあげて)、精力をつける材料です。しかしカツアーバの成分で元気アップに作用するのは、植物性アルカロイドです。これが中枢神経に作用して勢力増強につながるのです。

 

元気アップだけでなく、記憶力や認知症予防にも効果あり

 

カツアーバに含まれるもので男性の元気アップ効果があるのが、カツビアンA、カツビアンB、カツビアンCというアルカロイド物質です。アルカロイドはアミノ酸を合成原料として作られる植物成分で、中枢神経に働いて男性ホルモンの働きを高めます。神経に作用するため、精力増強効果だけでなく記憶力アップや認知症予防にもなる特殊なハーブです。現地では女性も使うことがあり、媚薬的な働きもする植物です。

 

中枢神経に作用し安全性に問題なし

 

カツアーバについて調べてみると「コカインの原料になるコカの木と同じ仲間」とか「中枢神経に作用する」などと書かれており、飲んでも大丈夫なのかと不安になるかもしれません。しかしアマゾン川流域では昔から飲まれている滋養強壮ハーブですし、ホルモンバランスを保つ効果が大きく、決して有害な効果があるものではありません。日本でサプリメント(=食品)として流通しているものは、体に悪影響が出ないことが前提でさまざまな検査をクリアしていますから、まず心配はいりません。

 

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